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豆趣留聲x艾咖啡x醒醒咖啡

Lake Wu
2015-08-28

【台南美食-反斗賞味】豆趣留聲x艾咖啡x醒醒咖啡

 

ゆったりとしたときは、桂花烏龍茶を、煩わしいときは、天山野菊を飲みましょう!何を飲むかわからないときは、お店に入って、コーヒーを杯飲みましょう!

 

スローライフの町での暮らしの中で、飲み物と日々の生活が調和すれば、それよりも良いと言えるものはないでしょう。

 

阿湖は台南にある特色に富んだ3軒の珈琲屋さんを紹介します!

この三軒の店では、阿湖はコーヒーの香りだけではなく、店の人の心遣いも感じました。

 

--豆趣留聲--

「 コーヒーのことがずっと私の頭の中にあります。

そして音が心に残ります。

香りでメロディーを作りました。

コーヒーの香りを五線譜のリズムとあわせます」

 

 

この短いフレーズは、豆趣留聲の特色と雰囲気を表しています。

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(豆趣留聲連結: http://www.s-cdna-coff.com/)

 

豆趣留聲は3店舗あります。1号店は大学路にあります。

 

コーヒー好きのあなたをこの空間は満足させてくれるでしょう。

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台南文創園区も支店があります。阿湖も行ってみました。

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快適な空間にクラシック音楽、

珈琲をいれる様子をはっきり見ることができる席を選びました。

 

入れてもらっている間、何度も香りに引き寄せられました。

そのコーヒーの香りをしっかりと感じたかったんです。

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豆趣留聲には、コーヒーを楽しむ五つのリズムがあります。それは、コーヒーを体験すること、コーヒーを味わうこと、コーヒーを知ることと、コーヒーを理解すること。

 

そしてコーヒーを楽しんでコーヒーに恋することなんです。

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これはコーヒーセットです。

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珈琲職人:「一口目は、吸って下さい。こうすると、その香りが口に入ってきます」

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「二口目は、舌の奥の両側で珈琲の微かな苦味を味わってください」

 

「最後に、コーヒーを舌の真ん中においてください。その濃厚さが感じられます」

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私は「三地門日曬コーヒー」を注文しました。

 

ミルクの柔らかさとコーヒーの香りが融合し、ロマンチックな味わいです。

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店内に漂っている香りを感じながら、お店の人とおしゃべりしました。

一つのことに集中するとき、そのまなざしは普段と違います。

 

その中から温かさ、そして自信が感じられます。

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コーヒーにスモークチキンブリトーv.s.ツナパニーニ

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天然の食感の「おから珈琲クッキー」が大好きです。

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--艾咖啡-- 

豆趣留聲のクラシックさと違い、「艾咖啡」はユニークなお店です。

 

コーヒーを「飲む」ことより、「味わう」ことが好きなあなたにとって、このお店はいいかもしれません。

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 (艾咖啡連結:https://www.facebook.com/ICAFFEFANS)

 

「あなたは、あのラテアートのチャンピオンですか?」

 

オーナーは微笑みながら「はい」と返事してくれました。

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店内は柔らかいイエロー系のインテリアで、心温まる雰囲気が感じられます。

 

入口の飾りも可愛くて、リラックスさせてくれます。

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「ラテ+グラン・マルニエ」

彼は、左手にマックカップを、右手にミルクフォームが入っているポットを持って、

優雅にゆっくりとラテアートを作っています。

 

コーヒーとグラン・マルニエが融合した後の味が楽しみです。

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腕を前後に揺らすしぐさは、まるで芸術のようです。

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今日一日の幸せをうっかりと飲んでしまうのが怖いです。

 

一口一口ゆっくりと飲みました。

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コスタリカコーヒー豆を使って手で入れてくれるコーヒーは、これまで体験したことのないものでした。

コップにコーヒーを入れて、いったん出します。そしてその香りを味わいます。初めての体験です。

 

コーヒーを飲むと、しぶい苦味がなくなった後、甘みが出てきます。

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コーヒーを入れてくれる方とカウンターに座っているお客さんとの会話を聞きました。

それぞれのコーヒーに違いがあって、

入れ方により、コーヒーの味わいも違うとのことでした。

 

話が盛り上がったところへ、お客さんにコーヒーが出てきます。

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私はコーヒーのことにあまり詳しくないですが、

 

ここに座って、周りの人のコーヒーについての話を聞いただけでも、すごく楽しかったです。

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--醒醒咖啡--

この店は、台南で最も個性のある店だと思います。

古い町で、コーヒーを飲みながら、古い町の景色を見て、

 

「人生とはこうして自由にゆったりと楽しむものだなぁ!」と実感しました。

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(醒醒咖啡連結:https://www.facebook.com/timetimes2015)

頼さんはカウンターの向こう側にいます。

 

まだ準備中なのに、外できょろきょろしている私を見て、店の中に入れてくれました。

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「醒醒咖啡」はちょっと体験館のような感じで、とても狭いです。

 

おいしいコーヒーやお茶を飲みたいとき、或いは幸せを感じたいとき、ここを選びます。

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私が選んだのは、ブルーベリー味のコーヒーとココナッツマカロン。

 

素朴な組み合わせでした。

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軽く息を吐き出してみると、口の中にあるコーヒーの香りが感じられます。思ったとおりでした。

頼さんはどんなに高価なコーヒー豆を使ったとか、豆を選ぶのが大変だとか一切語りません。

 

そのコーヒーを、お客さんに自由に想像させるのが好きなようです。

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頼さんは自由な旅人です。

仕事中は店長になり、仕事が終わったあと旅人になります。

 

彼女の話とお客さんへの心地よい心遣いが好きです。

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おいしすぎて、お店にあるココナッツマカロンを全部持って帰りたいくらいです。(笑)

 

食べれば食べるほど、ますますおいしくなってきて、小さなかけらが落ちてももったいないなーと思います。

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コーヒーの次はお茶です。

もしかしたら、そとの古い町の影響なのかもしれません、

お茶の甘さで心身ともに清らかになったような感じがしました。

 

そしてこの歴史のある町を味わいます

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フランスのシュノンソー城からバルセロナ、北極から台南のこと、いろいろなお話を伺いました。

 

数多く旅行した人には独特の考えがあるように思います。

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ここにはユニークなコーヒーカップも、特別な茶道具もありません。

 

ただ普段の暮らしの中で、いつでもすぐおいしいお茶を飲めることだけを望んでいるのでしょう!

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